🎡 からだランド
隊長

エコープローブ探検

おなかのエコー(超音波=ちょうおんぱ)検査で、体の中のかくれた所見(しょけん)をさがそう! プローブをドラッグしておなかの上を動かし、あやしい所が映ったら「📸 フリーズして記録」。どこにも異常がない人には「異常なし」と答えよう。

⚠ このゲームのエコー画面は、コンピュータで作った「エコー画像のイラスト(合成)」です。本物の患者さんの画像ではありません。

操作:おなかの絵をドラッグ(スマホは指で)してプローブを動かす。キーボードは、おなかの絵を選んで矢印キーで移動・Enterで記録・Pで体位変換。教育用のゲームです。点数や大きさはゲーム用の表し方で、実際の検査結果ではありません。基準は施設・年齢などで変わります。

90 秒 0点 1人目
🙂

絵の左が患者さんの右(向かい合っているから)。エコー画面の左も患者さんの右だよ。

エコー画面(横断像=おなかを輪切りにした図)合成イラスト
見た臓器
    この人で見つけた所見
    まだなし

    所見をぜんぶ見つけたら、または「異常なし」だと思ったら「診察おわり」を押そう。見のがしは −150点。

    隊長
    0点

    A 

    📖 エコーずかん

    ここにある画像はすべて、このゲームのプログラムで作った合成イラストです(本物の患者さんの画像ではありません)。見つけた所見はカードに登録されるよ:

    エコーのことば

    臓器ごとの「正常」の見え方

    所見カード(コレクション)

    検査の前の注意

    ゲームで単純化していること

    臓器の形のデータ

    肝臓・胆のう・膵臓・胃・腸・腎臓・大動脈・下大静脈の形:BodyParts3D © ライフサイエンス統合データベースセンター licensed under CC表示 4.0 国際(CC BY 4.0)。このゲームでは、3Dデータを2mmごとのます目に変えて輪切りにし、エコー画面の合成に使っています(形を軽くし、上下方向は絵に合わせてのばしています)。脾臓・背骨・肝臓の中の血管・脾静脈・門脈はデータにないため、位置関係をもとに模式的に作りました。

    参考文献

    本文中の( )内の短い表記は上の文献を指します:判定マニュアル2021=腹部超音波検診判定マニュアル改訂版、日本超音波医学会 2020=大動脈病変の標準的評価法、キナシ大林病院 資料=医学生のための超音波検査の常識、みどり病院 検査室=同ブログ Vol.1・Vol.5。「ゲーム設定」はゲーム用に決めた値で、医学的な基準ではありません。

    教育用のゲームです。点数・大きさ・見え方はゲーム用に単純化した表し方で、実際の検査結果や診断ではありません。基準や判定は施設・年齢・ガイドラインの版などで変わります。気になる症状があるときは医療機関で相談してください。