ここを見る(所見)
判定のポイント
心エコー・ダンジョンとのつながり
影響をうける左室の部位
濃い色=主に影響をうける部位(典型例。冠動脈の支配には個人差がある)。分画は AHA 17分画(Cerqueira 2002)
⚠️ ここの心電図はすべてファントム(合成)心電図です。実際の患者さんの記録ではなく、文献の判定基準(どの誘導でSTが上がる・下がるか)をもとに、プログラムで波形を組み立てています。毎回すこしずつ形が変わります。急性期(発症早期)の典型例として単純化し、学習しやすいようにST-T変化を強調しています(「強調」で調整、×1が文献の目安に近い大きさ)。実際の心電図はもっと多様です。紙送り 25mm/秒、感度 10mm/mV。
📏 STEMIのST上昇の基準:隣りあう2誘導で J点 1mm以上(V2・V3 は男性40歳以上 2mm、40歳未満 2.5mm、女性 1.5mm)(第4版 心筋梗塞の世界共通定義 UDMI 2018)。出典の一覧は各症例の「文献」にリンクがあります。
濃い色=主に影響をうける部位(典型例。冠動脈の支配には個人差がある)。分画は AHA 17分画(Cerqueira 2002)