あろくん隊長「ようこそ小水の湯へ! 左右の源泉(腎臓)から竹のとい(尿管)でお湯が流れこみ、湯船(膀胱)にたまって、玄関(尿道)から出ていくよ。お湯の底にしずんだ湯の花=尿沈渣を顕微鏡でさがして、お客さんの体調を当てよう!」
手順と記載法は JCCLS 尿沈渣検査法指針提案 GP1-P4(2010)にそっています。沈渣の絵はオリジナルの模式図で、見やすいよう大きめに描いています。1症例で見る強拡大の視野数(3視野)はゲーム設定です(実際は20〜30視野、最低10視野)。出典は📖ずかん。
まずは外観(色・にごり)を見て記録するのが大切。お湯の色=尿の色のイメージだよ。
強拡大(HPF)の成分は「1視野あたりの個数」の区分で、円柱は弱拡大(LPF)で見た全視野の数、細菌・結晶は定性表示で記載します(JCCLS GP1-P4)。
🎵 BGM:『幽玄の呼吸』8bitアレンジ(構成:あろくん/作曲・編曲:Claude)